こんばんわ
脂肪は毎日の食生活の蓄積や運動不足の象徴でもあります。
しかしながら人間には脂肪は程よく必要であるということも認識しておかなければいけません。
健康的な脂肪の場合は良いのですが健康を害するレベルに達する脂肪の種類としては脂肪の塊である一種の脂肪腫と言う物があります。
詳しく説明しますと脂肪腫は皮膚表面の皮下脂肪と筋肉の間にある脂肪組織が固まって変化してしまったもので、脂肪の塊であると同時に表現としては脂肪の塊のオデキなわけです。
あまり脂肪腫は聞きなれない言葉だと思いますが、皮膚であればどこにでも出てくる可能性が高いと言う事です。
例えば一番出やすいと言われる顔であれば、てっぺんであるおでこにできることがあります。
もちろん肩や腕、背中にも脂肪の塊は出やすい場所であります。
脂肪腫は見た目で目立つようになるまでには大きくならないと発見しづらいと言われているので痛みやカユミなど感覚的に表れることはないと言われています。
基本的には多くの場合は脂肪の塊は良性と言われていますが、稀に悪性で脂肪肉腫が発生することもありますので注意が必要です。
見た目でわかりづらいので必ず病理検査が必要になります。
良性であれば経過観察はするものの手術などはないとされています。
放置するとドンドン大きくなってくるような急激な大きさの変化の場合は手術を進められることも多く、最近では医療技術も発達した要るので内視鏡で脂肪腫を取り除くことができるようになっています。
大したことがないと思っても放置せずに医療機関でしっかりと検査しておく方が健康でいられる秘訣であることは間違いありません。
まずは気になる皮膚炎などを発見したら皮膚科へ行ってみましょう。
今日も一日お疲れ様でした。